【動画】今週のInstagramリール3選|成長する猫・BMWのUターン・人間vsターミネーター
今週も、ネットを巡回して見つけたInstagramリールから、Team CTU的に気になった3本をピックアップ。
今回は猫・車&バイク・おバカを回収。赤ちゃん顔から立派な茶トラへ育っていく猫、同じUターンなのに性格が出すぎるBMW、そしてついに人間が6フィートのターミネーター風ロボットと殴り合うという、2026年らしすぎる3本です(笑)。
1. 子猫の顔、いつの間に消えた? 茶トラPlutoの成長記録
まずは猫枠。@tabbykatbrosのPlutoが、毛布に包まれたちびっ子時代から、ソファ、キャットタワー、箱の上へと少しずつ成長していくリール。
最初は顔がほぼ「目」。そこからヒゲが伸び、輪郭が変わり、最後には立派な茶トラに。それでも飼い主さんにとってはずっと赤ちゃんです。
9月25日の紹介時点で7,500件以上のいいね。派手な事件はゼロですが、猫飼いには妙に刺さる一本。
猫『大きくなりました。中身はたぶんそのままです。』
2. BMWのUターン。「ドライバー」と「オーナー」の差が雑すぎる(笑)
車&バイク枠はBMW。1台目のM4は前進、バック、前進と、ごく普通の慎重な3ポイントターン。
ところが次のM2は、同じ場所に来るなりスッと一発で向きを変えて、そのまま消えていきます。動画につけられたテーマは「BMW driver vs BMW owner」。
もちろん本当に所有者かどうかは分かりません。ただ、2台を続けて見せられると妙に説得力がある(笑)。海外自動車メディアでも取り上げられ、コメント欄では「BMWにリバースギアがあるなんて知らなかった」なんて大喜利まで発生。
3. 人間 vs 6フィートのターミネーター。そこ、戦わせる必要あった?
最後はおバカ……というより「人類、なぜそこまでやった」枠。
クリエイターのFrankie LaPennaが、サンフランシスコで身長約6フィートの人型ロボットとケージマッチ。パンチを入れるFrankieに対して、ロボットも容赦なくキック。人間が壁まで吹っ飛ばされます。
9月20日のInstagram投稿は大きく拡散し、今週のInstagramランキング系データでも5,000万再生級として上位に登場。なおロボットは完全自律AIではなく、人間のパイロットが遠隔操作し、機体側がバランスなどを補助する仕組みとのこと。
つまり「人類 vs AI最終決戦」ではありません。まだ。
今週のTeam CTU的優勝
今回は人間 vs ターミネーター。
猫は成長し、BMWは華麗に向きを変え、人類はついにロボットと殴り合い始めました。技術の使い道として正しいかは分かりませんが、Team CTU的にはこういう「そこまでやる必要ある?」を本気でやる人は嫌いじゃありません(笑)。
また面白いものを見つけたら拾っていきます。
